rescuenode
rescuenode コマンドは、特定ノードの自動リカバリーを開始するために使用します。
構文
パラメーター
- panel_name
- (オプション) サービス対象のノードを識別します。注:
panel_nameが指定されない場合、これはコマンドが実行されるノードに適用されます。 - -secureerase
- (オプション) このパラメーターは、すべてのブート・デバイスを安全に消去し、システムを製造時の状態に戻します。注: このパラメーターはクラウド・システムでサポートされていません。
- -force
- (必須) このサービス・アクションにより、データへのアクセスが一時的または永続的に失われる可能性があるため、-force パラメーターが必要です。このコマンドは、破損しているシステム・コードがノードによって報告された場合にのみ使用してください。重要: force パラメーターを使用すると、アクセスが失われる可能性があります。IBM® サポート担当員による指示がある場合にのみ使用してください。
説明
このコマンドは、特定ノードの自動リカバリーを開始します。このコマンドは、破損しているコードをノードが報告する場合のみ使用してください。
このコマンドは、IBM Spectrum Virtualize for Public Cloud on Amazon Web Services (AWS) ではサポートされません。
重要: rescuenode コマンドは、特定のシナリオでノード IP アドレスに影響を与える可能性があります。
- ノード IP アドレスがインストール時に構成されていない場合、それ以降に構成されたノード IP アドレスはすべてノード・レスキュー時に失われます。
- ノード IP アドレスがインストール後に変更された場合、変更されたノード IP アドレスは失われます。ノード・レスキューの後、インストール時に構成された元のノード IP アドレスは復元されます。
いずれのシナリオでも、始動後に、レスキューしたノードにログインし、satask chnodeip CLI コマンドを使用してノード IP アドレスを再構成してください。
呼び出し例
satask rescuenode -force 112233結果出力:
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